セミコム社長のブログ
2013/06/17

永遠の0

永遠の0 百田 尚樹著を拝読しました。
本当の祖父がゼロ戦パイロットと知り孫が特攻隊で逝くまでを調べていく物語です。
0(ゼロ)とは零戦のことです。
そして、「永遠の0」とは戦いが永遠にゼロになる平和な時代を願ってることでしょう。
生きることそして生き抜くことの大切さを教えています。
また、生き方も示しています。
援護隊と特攻隊員の違いを宮部は援護隊は九死に一生はあるが
特攻隊員は十死零生と言っています。
生きることが許されない「零」です。
涙なくして読めません。
宮部の物語をお薦めします。

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