セミコム社長のブログ
2013/06/29

海賊と呼ばれた男

海賊と呼ばれた男
百田 尚樹著
読み応えと感動がある面白い小説でした。
出光興産創業者の出光佐三氏の自叙伝です。
国民の幸せ、従業員の為に信念を貫いた男です。
メジャ−や石油業界、国の権力をも恐れずひたむきに突き進む姿に惚れ込みます。
そして、当時の国民も従業員も同じでしょう。
そして、最初に惚れ込んだ日田氏は豪快です。
タイムカードなし、首切りなしで家族と同じく出従業員に接しました。
人間尊重の精神はすばらしい。
現在まで脈々と続いています。
ゼロ戦パイロットの宮部が出てきましたね。
書店員が一押しなのが分かります。

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