経営理念

経営理念:資源を大事にし、そして全世界の資源問題を解決する

資源を大事にすること


ー 我々として取り組むこと ー

1. エコな仕事スタイル

ノーネクタイ・ノージャケット、冷房の設定温度を28℃にするクールビズや、 暖房の設定温度を20℃にするウォームビズを実践します。

2. 整理整頓で省エネ

デスクを整理整頓し、作業環境の向上と効率化を図ることによって、時間外作業を削減し、消費エネルギーを削減します。

3. エコ商品の推進

社内で使用する様々な商品(消耗品等)について、エコ商品の購入に努めています。

4. 電気使用量の削減

残業時には不要部分の照明を消灯し、帰宅時や営業時にはコンピューターの電源を必ず落としています。また、社内の照明は全てLEDにしています。

5. コピー用紙の使用量の削減

必要以上にプリンターやコピーを使用せず、ホワイトボードの活用、必要のなくなった用紙を再利用するなどをして、コピー用紙の削減に取組んでいます。

6. ごみの分別で資源のリサイクル

ゴミの減量化や無駄な購入を控え、資源のリサイクルを行い、ごみの分別を徹底します。

7. エコドライブ

アイドリングを心掛け、急発進・急加速・急停止をせず安全運転をすることで、車の燃費を抑え、CO2排出量の削減をします。また、近場であれば車ではなく、公共交通機関を利用します。



ー 資源有効利用促進法 ー

資源有効利用促進法は、循環型社会を形成していくために必要な3R(リデュース・リユース・リサイクル)の取り組みを総合的に推進するための法律です。特に事業者に対して3Rの取り組みが必要となる業種や製品を政令で指定し、自主的に取り組むべき具体的な内容を省令で定めることとしています。10業種・69品目を指定して、製品の製造段階における3R対策、設計段階における3Rの配慮、分別回収のための識別表示、事業者による自主回収・リサイクルシステムの構築などが規定されています。



ー 3R ー

3Rとは、循環型社会を形成するために必要な取り組みであるリデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)の頭文字がそれぞれRであることから名付けられた名称です。

リデュース:廃棄物の発生抑制

省資源化や長寿命化といった取り組みを通じて製品の製造、流通、使用などに係る資源利用効率を高め、廃棄物とならざるを得ない形での資源の利用を極力少なくする。

リユース:再使用

一旦使用された製品を回収し、必要に応じ適切な処置を施しつつ製品として再使用をする。または、再使用可能な部品を利用する。

リサイクル:再資源化

一旦使用された製品や製品の製造に伴い発生した副産物を回収し、原材料としての利用または焼却熱のエネルギーとして利用する。


【全世界の資源問題を解決する】
資源とは、水・食料・鉱物等人々を豊かに導く大切なものです。我々の考える資源問題とは「紛争鉱物」です。
続きはこちらから…

【コンゴ民主共和国の複雑な過去】
MONUCは、1999年の国連安保理決議によって発足した世界最大の国連平和維持活動(PKO)の実施組織で、コンゴ全域に約18,000人が活動していました。
続きはこちらから…

page top