経営理念

究極のビジョン

究極のビジョン
究極のビジョン


未来に掲げる「3つの誇り」

「はやぶさ」のエンジンに部品搭載
 今日は、はやぶさ8号の帰還の日だ。空を見上げると青空が地平線まで広がっている。深呼吸をしていると生きている実感がある。はやぶさ1号が地球に帰還した時は大騒ぎだったとおじいさんから聞いている。8号となるとニュースは小さいが世界中が騒がしい。セミコムの部品が搭載されてからはエンジンの故障は無くなった。絶大の信頼がある。はやぶさはこれからも宇宙の新しい世界を切り開いて行く。

仲間と共にセミコムの社員でいる幸せ

 今日はお客様とタングステンの最終商談日だ。成約は間違いない。勝負ネクタイは赤に決めている。やりがいの有る大きな仕事を任せて貰っている。また、自分の力を試すチャンスが転がっている。ただし、ここまで来るには本当に長かった。何度も心が折れたが、上司と同僚には感謝している。
アシスタントや総務の連中、社員食堂のおばちゃんも応援してくれた。私はセミコムの社員でいる幸せを感じている。

お客様の100年に大きく貢献

 セミコムとは先代社長から取引が始まって半世紀が過ぎた。セミコムの指導で難削材の加工は飛躍的に上達した。車産業、医療産業、宇宙産業等いたるところに役に立っている。今日は創業100周年記念パーティーだ。記念すべき節目を迎えることが出来て感慨無量だ。来賓は豪華な顔ぶれだ。当たり前ではあるが100年間続けることは並大抵ではない。社員やお客様に恵まれて幸せだ。ここまで来るには良い事ばかりではなかった。ただし、セミコムと出会ってからはどんな苦難も乗り切ることが出来た。共に発展し信頼関係を築くことが出来た。セミコムの取引先であることを誇りに思っている。

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